
ポケモン映画としては盛り上がりに欠けるかな;
お話自体はとても良いもので妹を守るべく必死になっているお兄ちゃんのラティオスの姿は感動、最後には・・・ ポケモン映画としては珍しく悲しい展開に涙。
結局一番悪いのは姉妹?のドロボーでこの二人は見ていて段々憎たらしくなってくる、EDでの監獄生活で自分達の行いをまったく反省していない描かれ方をしているのにはあまり子供向け映画としては良くないかなと思いました。
あと話しのテンポがあまり良くはないかな、今作では最後の最後も派手なアクションシーンというものがあまり無いので、個人的にはあっ!?これで終わりなの?的な感じでした;
ポケモン映画の中では1番
すべてのポケモン映画を見てきましたが、僕はこれが一番だと思います。
まずアルトマーレがとても美しく音楽もその雰囲気に合っていて
とても美しかったです。
僕はこの映画の上品な雰囲気がとても好きです。
イタリアに行きたくなりました。
そして唯一この映画だけ悪役が憎めませんでしたw
(たぶん前作に対する批判によってだと思いますが)
でも僕は愛すべき悪役のほうがポケモンらしくて良いと思いました。
そして何よりすばらしいのがエンディング曲です。
この映画が伝えたかったことがそのまま現れている歌詞や、
宮沢和史さんの歌声、メロディなど全てが素敵でした!
また映画館で見たいです。
10周年の5年目。
ポケットモンスターシリーズ最終章にあたるピカチュウザムービー第5弾。
創り込まれた世界観、感情を盛り上げる素晴らしい音楽、
夏の恒例アニメと一括りには出来ない珠玉の名作。
“自己犠牲”という形の“死”の表現、そして“別れ”の演出は
切なくも勇ましく、そして深い感情が込み上げてくる。
悲しみの涙から間を置かず、淡く爽やかなラストシーンに繋げる演出が
美しい余韻を残す“五周年記念作”の名に相応しい傑作。
水の青 地球の青
劇場版ポケットモンスター5周年記念作品
水の都、アルトマーレを舞台に繰り広げられる冒険。宝石「こころのしずく」の謎に迫る物語。
この作品の制作中、アメリカで同時多発テロが起こった。
テレビの中で、映画のワンシーンのように爆発する貿易センタービル。
現実感を持てないで、ニュースを眺めていた子供達は、多いと思う。
そんな中、犠牲者は三千人を超えた。
ポケモンが死んだ、初めての作品。
戦争への強い「怒り」が込められている。
ラティオスは作中、なんの罪もないポケモンだ。
しかし、人間が呼び込んだ災いからアルトマーレを守るために力を使い果たす。
ラティオスの最後の場面は、とても静かだ。
残されたラティアスの手を一度だけ、ギュッと握る。
そして最後の「ゆめうつし」で
サトシ達に、青い地球の姿をみせる。
子供達はどう観ただろう?
なんでラティオスは死んでしまったのか?死ななければならなかったのか?
ザンナーやリオンが決して悪い人間でないことを、作品は最後までアピールした。
作品はとても静かに終わるが、子供達にこの作品が残した「宿題」は、予想以上に大きなものだ。
ラティオスがみせた、青い地球を観て、あなたは何を思っただろう。
罪のない命が、簡単に奪われる。それは、多くの事情の中ではしかたがないことなのか?
宮沢和史の歌うエンディング曲は、この映画の強い想いである。
青いほしは、すべての人間に問う。
心に残る逸品!
全部のポケモン映画を見ましたが、テンポも画像もストーリーも
すべてにおいて5つ星ではないでしょうか?
単なる子供用アニメではなく、子供と一緒に親も楽しめました。
各映画もそれぞれにテーマがありますが、今回はズバリ兄妹愛!
親としては、子供にこの映画の意味を分かってもらいたいものです。
ぜひご家族そろって見て下さい。
我が家的には買ってよかった!と思えた映画でした。
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