
Disk1
同タイトル曲聴いても飽きない。
バッハは私にとって生涯ずっと聴き続ける作曲家です。
その代表曲であるからコノアルバム聴いて飽きることはありません。一言で言えばぶれない美しい曲です。
コノ曲の安定した美しさは他に無いと私は思っています。
ぜひ、アルバム通して聴いてみてください。ただしバッハの1曲とるなら私個人的にはBWV552のオルガンプレリュードです。
「企画物」と期待していなかったが、完成度が高くて驚いた。
『ヴェルファーレ・サイバートランス・コンプリート・コレクション(DVD付)』のディスク1の18曲目『エンジェル・テーマ(G線上のアリア)』を聴いて、もっと『G線上のアリア』を聴きたくなったので、『G線上のアリア』が入っているCDをレンタル店で探したらこのCDを見つけました。『G線上のアリア』が聴きたかっただけだし、「企画物」と思っていたので、期待していませんでしたが、完成度が高くて驚きました。オーケストラ風・アコースティック風・イージーリスニング風・教会音楽風・ジャズ風・アンビエント風…と、どの曲のアレンジも違和感が無く、アレンジが変わるごとによって意外性や新鮮味が有りました。全体の流れが良かったのもその要因だと思います。
横堀朱美さんによる解説も秀逸。吉田安篁さんの生け花と藤原隆雄さんの写真によるジャケットも素敵。
G線上のアリア好き
古典的な演奏から、ポピュラー風まで1曲の曲を様々に楽しめました。
CMで使われる事も多いのですが、いろいろな角度から演奏されていてまさに名曲だと思いました。
バッハの管弦楽組曲は名作ですが、その3番の2楽章(Air)をこのように料理しつくして満足できるものです。
期待以上でした
この曲は誰もが一度は耳にしたことのある曲だと思います。私はクラシック好きを名乗れるほど音楽の知識はありませんが、最近ではCMなどでも耳にするようになり、じっくり聴いてみたいと思い購入してみました。 実際に聴いてみると、それぞれの楽器の特徴が生かされた演奏に新鮮な驚きを感じつつ、このメロディの柔軟性というか普遍性というのでしょうか、長く人々に愛されてきた理由のひとつがわかったような気がしました。シンセサイザーもよかったですが、リコーダーの伸びやかな音に特に感激しました。
これでこそオムニバスの意味がある!
最近、廉価なオムニバス「クラシック入門」のようなCDがもてはやされているが、1曲完奏していないものが多く、商品とは言えないものが売られている事と、それを高く評価してしまう人が意外に多く、悲しく感じていたが、これは、同じ曲を色々なアレンジ、演奏家で聴き比べる事ができ、クラシックの自由で広大な世界を認識できるという、本当のクラシックの面白さを教えてくれる、良い企画です。「広く浅く」ではなく、1曲をとことん追求する面白さを味わって貰えれば、クラシックの本当の面白さが判るのです。同じBMGが「いいとこどり」なる、オーディオチェックCDを企画したとは思えない素晴らしい企画です。担当者の深い愛情がしのばれる良いオムニバスです。これを聴いて、貴方もクラシックにのめり込もう!
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