クラシック BEST HITS 100 クラシック通販

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クラシック BEST HITS 100

クラシック BEST HITS 100
  • クラシック BEST HITS 100
  • クリスティ(ウィリアム)
  • ワーナーミュージック・ジャパン
  • CD
  • 売り上げランキング カテゴリ中 59475位
  • オススメ度:
  • Music (2003-05-21)
  • 定価¥ 2,980(税込)
  • 価格:¥ 2,980(税込)
  • 在庫あり。

   だれもが知るクラシック音楽100曲を4枚のCDに収め、2838円で提供するお買い得盤。4枚からなるCDのキーワードはそれぞれ「さわやか」「安らぎ」「ロマンティック」「ドラマティック」だ。美しいイメージで響きのよい言葉が選ばれている分、ひとつひとつが指し示す内容はやや漠然としている。そこで、私流の言い換えを試みた。お役に立てばさいわいである。

   まず、「さわやか編」から行ってみよう。柔らかな表現のヴィヴァルディ「春」、お行儀のよいハイドン「時計」に代表されるように、このセクションはおおむね上品な演奏が集められている。私はこれを「おっとりしたクラシック」と呼ぶことにする。

   次いで、それとは正反対にある「ドラマティック」に目を向けよう。ここにはオッフェンバック「天国と地獄」やビゼー「カルメン」(前奏曲)など、威勢のよい曲が並んでいる。よって、「イケイケのクラシック」である。

   「安らぎ」「ロマンティック」の区別は明確でなく、どちらも情に訴えるタイプの曲を集めているが、サティ「ジムノペディ第1番」(ミシェル・ルグランが名演)やチャイコフスキー「花のワルツ」を含む前者は清純なムードが支配的なので、これを「胸キュンのクラシック」と名づける。そして、ジェニファー・ラーモアの中性的なメゾ・ソプラノが妖しいヘンデル「オンブラ・マイフ」や妙にセクシーなベートーヴェン「エリーゼのために」(ルドルフ・ブーフビンダーが怪演)の入っている後者は「誘惑のクラシック」。いかがであろう。(松本泰樹)

Disk1

  1. ヴィヴァルディ:四季〜〈春〉第1楽章
  2. バッハ:主よ、人の望みの喜びよ
  3. バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番〜第3楽章
  4. パッヘルベル:カノン
  5. ヘンデル:水上の音楽〜アラ・ホーンパイプ
  6. ヘンデル:メサイア〜ハレルヤ・コーラス
  7. ハイドン:交響曲第101番《時計》〜第2楽章
  8. モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章
  9. モーツァルト:交響曲第41番〜第1楽章
  10. モーツァルト:フルート四重奏曲第1番〜第1楽章
  11. モーツァルト:《魔笛》序曲* 12. モーツァルト:トルコ行進曲
  12. モーツァルト:トルコ行進曲
  13. シューベルト:ピアノ五重奏曲《ます》〜第4楽章
  14. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲〜第1楽章
  15. メンデルスゾーン:交響曲第4番《イタリア》〜第1楽章
  16. ブラームス:交響曲第1番〜第4楽章
  17. レハール:金と銀
  18. J.シュトラウス II:美しく青きドナウ
  19. ショパン:小犬のワルツ
  20. グリーグ:ペール・ギュント〜朝
  21. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲〜第1楽章
  22. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲〜第1楽章
  23. チャイコフスキー:くるみ割り人形〜行進曲
  24. ジョプリン:ザ・エンターテイナー 
  25. シベリウス:カレリア組曲〜行進曲

Disk2

  1. 作曲者不祥:グレゴリアン・チャント
  2. アルビノーニ:アダージョ
  3. バッハ:マタイ受難曲〜涙ながらにひざまずき
  4. ハイドン:弦楽四重奏曲第77番《皇帝》〜第2楽章
  5. モーツァルト:交響曲第40番〜第1楽章
  6. モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲〜第1楽章
  7. モーツァルト:レクイエム〜涙の日
  8. ボッケリーニ:メヌエット 
  9. ベートーヴェン:交響曲第6番《田園》〜第1楽章
  10. シューベルト:アヴェ・マリア
  11. バッハ/グノー:アヴェ・マリア 
  12. リスト:愛の夢第3番
  13. シューマン:トロイメライ 
  14. スメタナ:モルダウ
  15. ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》〜第2楽章
  16. ショパン:夜想曲第2番
  17. チャイコフスキー:白鳥の湖〜情景
  18. チャイコフスキー:花のワルツ
  19. サン=サーンス:白鳥
  20. マーラー:交響曲第5番〜アダージェット
  21. ドビュッシー:月の光
  22. ラフマニノフ:ヴォカリーズ
  23. サティ:ジムノペディ第1番
  24. バーバー:アダージョ
  25. マスネ:タイスの瞑想曲

Disk3

  1. バッハ:G線上のアリア 
  2. ヘンデル:オンブラ・マイ・フ 
  3. モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章
  4. モーツァルト:クラリネット協奏曲〜第2楽章
  5. モーツァルト:恋とはどんなものかしら 
  6. ベートーヴェン:エリーゼのために
  7. ベートーヴェン:月光ソナタ〜第1楽章
  8. ベートーヴェン:ロマンス第2番
  9. シューベルト:菩提樹
  10. メンデルスゾーン:春の歌
  11. メンデルスゾーン:歌の翼に
  12. ショパン:前奏曲第7番
  13. ショパン:ワルツ第7番
  14. ショパン:別れの曲
  15. ショパン:ピアノ協奏曲第1番〜第3楽章
  16. ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第10番
  17. ワーグナー:婚礼の合唱
  18. ビゼー:ハバネラ(恋は野の鳥)
  19. ヴェルディ:《椿姫》第1幕前奏曲
  20. ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女
  21. タルレガ:アルハンブラの想い出
  22. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番〜第3楽章
  23. ロドリーゴ:アランフエス協奏曲〜第2楽章
  24. プッチーニ:私のお父さん
  25. プッチーニ:誰も寝てはならぬ

Disk4

  1. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調〜トッカータ 
  2. ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》〜第1楽章
  3. ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》〜歓喜の歌
  4. メンデルスゾーン:結婚行進曲
  5. ショパン:革命
  6. ショパン:ポロネーズ第6番《英雄》
  7. ブラームス:ヴァイオリン協奏曲〜第3楽章
  8. ワーグナー:《タンホイザー》序曲
  9. ワーグナー:ワルキューレの騎行 
  10. ヴェルディ:アイーダ〜凱旋行進曲
  11. ヴェルディ:女心の歌
  12. オッフェンバック:《天国と地獄》序曲
  13. ビゼー:《カルメン》前奏曲
  14. アルルの女~ファランドール(ビゼー)
  15. ムソルグスキー:展覧会の絵〜プロムナード 
  16. ラヴェル:ボレロ
  17. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番〜第1楽章
  18. チャイコフスキー:1812年
  19. リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
  20. ハチャトゥリアン:剣の舞い
  21. ホルスト:惑星〜木星
  22. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
  23. シベリウス:フィンランディア
  24. オルフ:カルミナ・ブラーナ〜おお、幸運の女神よ
  25. エルガー:威風堂々第1番

アマゾンカスタマーレビュー

オリジナルアルバムのために

今はMDがあるのだから、お気に入りの曲をMDのほうに録音して、オリジナルアルバムを作ればよいと思う。いいものを入れて、いらないものを省く。

何より4つのカテゴリーに分かれているのが良い

気分に合わせて四つのカテゴリーを選び、聴いています。
すがすがしい朝はさわやか、癒されたいときは安らぎ、
幸せ気分の時はロマンティック、元気をつけたい時はドラマティック、
など。ドラマティックでは1歳の娘も踊りだします。
安価なので音質を心配していましたが、良いです。
他のCDと迷ったのですが、カテゴリーに分かれている点で、
こちらを選びました。

何とも言えません…

この曲数でこの値段なので、もしかしたら微妙かも…と思いつつ買ってみたんですが、やはり途中でフェードアウトしちゃう曲が結構多かったですね。特にボレロなんかは、最初の小さな演奏から最後の大合奏まで全て通して聴きたかったのでかなり残念です。もしこれらの曲目が全曲フルで入っているCDがあったとして(更に値が張るでしょうが)どちらを買うかと聞かれたら、私はきっと高くても全曲フルの方を選ぶでしょうね。せっかく良い曲が集まっているのにホントに勿体無いです。CDの録音時間に合わせるのではなく、曲の長さに合わせて欲しい思いました。

いつから、クラシックのヒットチャートができたのか?

「ベストヒット」とは何ぞや?「歌謡曲」や「ポップス」のヒットチャートは例えば「オリコン」などあるが、数世紀に渡る「クラシック」に優劣は付けられない。前置きはこの位にして、クラシック入門を容易な道から入ろうとは思わない方が後々、良いですよ。クラシックは敷居が高いと感じている貴方、それは正しいのです。クラシックはイージーリスニングミュージックではない(時にはそのような曲もあるが、直に飽きてしまいます)のです。若い時に何度聴いても好きになれない曲が、ある時、とても素晴らしい!と感じる事があります。その時、貴方にとって本当のベスト曲になるのです。かつて、オーディオマニアでクラシック通の五味こうすけ氏が「ベルリオーズは何度聴いても面白いとは思えない」と終生言い続けました。通と言われる人でさえそうなのです。貴方にとってのベスト曲を長い時間をかけて見つけましょう。必ず見つかります。それは、このCDに無い曲である事がまま有ります。私の40年以上の経験から、私にとっての愛聴曲は、このCDに収められた曲ではなく、その作曲家の別の曲や全曲盤の中の他の楽章です。

全くのクラシック初心者の意見

4歳の子供が、最近CMとかに使われているクラシックの曲を聞いて
「これはなんて言う曲なの?」と聞くのですが、答えられない曲が
ほとんど。
聞いたことある曲なのに、曲名はわからない…
それで、このCDを購入することにしました。

私や子供みたいに完全初心者で、とりあえず曲の名前や
サビ(?)部分の演奏を知りたいとかいう方には、充分な内容だと
思います。
1枚だけでも結構なボリュームなので、「今週はディスク1」とか
決めて、家にいる間にかけています。
興味がある分、子供の方が曲名を覚えるのは早いです。

ほとんどが耳にしたことのある曲だったので、買ってよかったなぁ~と
とても満足してます。

よく妊婦さん向けに胎教クラシックCDとか出てますが、
曲数少なく値段は高かったりするので、このCDを買ってから
お気に入り曲(又はリラックスする様な曲)をチョイスして
自分でオリジナルを作るとかするといいんじゃないでしょうか?

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