
Disk1
Disk2
ヤッパリ、ブラームスのコンツェルトはオピッツ!!
同じCDに2回もレビューを書いてしまったことをお許しください。とにかく凄い!!僕が将来オピッツの元で学びたいと思った記念すべき1枚!!クリスティアン・ツィメルマンも聴いて感動したけれど、オピッツは感動を通り過ぎてしまって何か魔力を感じる。ピアノはスタインウェイながら、少々渋めの音色で、これがデイヴィス率いる名門バイエルン放送響と見事にマッチしていて、オケの実力を問われる曲だけに見事としか言いようがない!ことに僕が最も好きな2番は、リヒテル、アラウ、ツィメルマン、ブフビンダー、ポリーニ、園田高弘も聴いたけれど何か、オピッツにはドイツ人がドイツ物を弾く魔力を感じて参ってしまった。死ぬ程おススメ!!!!
見事としか言えないブラームス
ソロ全集の続編として、オピッツがデイヴィス指揮名門バイエルン放送交響楽団のサポートを得て、全ピアノ協奏曲の登場だが、ソロの時よりもさらに味わい深い演奏を披露してくれていて、これまた、彼の代表盤になるに違いない。ことに、2番の協奏曲では、古くはバックハウス、アラウ等、最近ではポリーニ、ツィメルマン等数多くの名盤がある中で、このオピッツ盤はその中でもひと際輝く、名盤中の名盤とも言える内容で、ブラームス=オピッツという図式が完全に確立されたと言える。
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