R.シュトラウス:アルプス交響曲
- R.シュトラウス:アルプス交響曲
- ティーレマン(クリスティアン)
- ユニバーサル ミュージック クラシック
- CD
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- オススメ度:

- Music (2007-09-05)
- 定価
¥ 1,800(税込)
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Disk1
- アルプス交響曲 作品64 夜
- アルプス交響曲 作品64 日の出
- アルプス交響曲 作品64 登山
- アルプス交響曲 作品64 森にはいる-小川に沿って歩む
- アルプス交響曲 作品64 滝-幻影
- アルプス交響曲 作品64 お花畑
- アルプス交響曲 作品64 山の牧歌
- アルプス交響曲 作品64 林で道に迷う
- アルプス交響曲 作品64 氷河へ
- アルプス交響曲 作品64 危険な瞬間
- アルプス交響曲 作品64 頂上にて
- アルプス交響曲 作品64 景観
- アルプス交響曲 作品64 霧が沸いてくる-太陽がかげりはじめる 悲歌-嵐の前の静けさ
- アルプス交響曲 作品64 雷雨と嵐、下山
- アルプス交響曲 作品64 日没
- アルプス交響曲 作品64 エピローグ
- アルプス交響曲 作品64 夜
- 歌劇≪ばらの騎士≫ 組曲 I.Con molto agitato
- 歌劇≪ばらの騎士≫ 組曲 II.Allegro molto
- 歌劇≪ばらの騎士≫ 組曲 III.Tempo di Valse,assai comodo da primo
- 歌劇≪ばらの騎士≫ 組曲 IV.Moderato molto sostenuto
- 歌劇≪ばらの騎士≫ 組曲 V.Quick Waltz.Molto con moto
アマゾンカスタマーレビュー
ティーレマン賛
ただ一言、物凄い。ウィーン・フィルというオケは指揮者によって、とんでもない演奏になったりもするが(正しくカメレオン・オケ)、このライヴ・レコーディングは『奇跡』という言葉に尽きる。ティーレマンの丁寧かつ、ゆったりとしたテンポ感に、よくもまあウィーン・フィルは付いて来れたもんだ。小澤/ウィーン・フィルの演奏も聴いてみないと分からないが(TPのガンシュのハイトーンが気になる)、まぁ、生まれ変わったTPのシューのハイトーンは度肝を抜かれた。まず、こちらの演奏の方が上だろうし、今後こんな超名演は出て来ないだろう。
演奏&録音ならこれ
ゆったりとしたアプローチで演奏される「アルプス交響曲」
ティーレマンの演奏としては、ベートーヴェン5&7番、
カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」を聴いたが、
全体のバランスとしてはこのR.シュトラウスがかなり良いです。
同じウィーンフィルを振った、アンドレ・プレヴィン盤より明確な解釈で、
トータルポイントで言うとこちのほうが上です。
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