
2007年12月に発売されたフジテレビ系人気クイズバラエティ番組のゲーム化タイトルが、パワーアップして再登場! 今回は、タッチペンで直接文字を書いて解答する「手書きシステム」が新たに採用され、「メールキング」、「四択ブレインタワーSP」、「ファイブツアーズバギーSP」などの特番コーナーも追加されている。主なモードは、番組と同じく「ファイブボンバー」や「トロッコアドベンチャー」など5種類のゲームをクリアして高得点を目指す「ネプリーグモード」と、新たに搭載された新ゲームを含め、自由にゲームを並び替えてプレイする「超ネプモード」の2種類。ダウンロードプレイ機能対応により、ソフトが1本あれば対戦で遊ぶこともできる。
http://dol.dengeki.com/
楽しめるのは買った直後だけ
ネプリーグはテレビもたまに観ているので、ゲーム版を購入してみました。
テレビと同じ仕組みのゲームが実際にできるのは、確かに楽しいです。
ただ、それも買った直後だけ…。
なぜなら、まず操作性が悪すぎます。
違うモードのゲームをしようと思ったら、メニューのトップまで戻らなくてはいけません。
誰かと通信で遊ぶ場合だったら、そこから再びダウンロードが始まるんです。
そんな面倒なことが、いちいちストレス。
もう一つの致命的な欠点は、問題数が少なすぎること。
二人で何回かやっただけで、同じ問題が頻出します。
問題の仕組みが特殊なのは分かりますが、いくらなんでも楽しめません。
結局、買ってから数週間で売るしかなくなりました。
まだまだ遊べる
番組モードのファイブツアーズがジェットかバギーを選べるようになったり、ファイブツアーズジェットのコースを選べるようになったり。やり込む度に細かい設定も選べるようになるので、飽きずに遊べます。
前作よりおもしろくなっている
良い点
・漢字の読み問題ばかりだった前作とは違い、テレビ同様に写真問題などが増えおもしろくなっている。
・そのため、トロッコアドベンチャーとファイブリーグの問題の質が格段に上がっている。
・手書きシステムがすごくスムーズに読み取ってくれる。
悪い点
・みずらい写真問題がいくつかある。料理問題が特にみずらい。
・テレビのように難易度が徐々に上がっていかず、最初から難しかったり最後が簡単だったりで、いまいち盛り上がりに欠ける。
・わからない問題の時の待ち時間が無駄。パス機能でもほしい。
前作ではうんざりしましたが、今回は買って良かったと思います。
次回作があれば、wifi対応や音声認識に期待。
テレビ番組が再現できていておもしろい!
前作に引き続き、今回も購入しました。
遊んでみた感想を、前作との比較で書いてみたいと思います。
良くなった点
・手書きシステムが非常に良い!
乱雑に書いても、それなりに認識してくれるので、ストレスなくプレイできました!
新作は『ファイブツアーズバギー』で、漢字書き取りができるのが非常におもしろいし
漢字の勉強にもなります。
・難易度ごとに問題が難しくなっていく!
当たり前のことですが、前作より難易度ごとに問題が割り振られていると思います。
『超簡単』、『簡単』、『普通』とプレイしましたが、『普通』でも私にとっては
なかなかの難問でしたが。ヾ(;'▽`A``アセアセ
・テレビ番組の再現が良くできている!
制限時間が迫ってくる緊張感の中、手書きで解答していくのは、テレビ番組『ネプリ
ーグ』を上手に再現できていると感じました。とくに『ブレインタワー』は、各問題
の制限時間の設定も丁度良いと感じました。
悪い点
・中途半端な再現部分
前作と同じなのか、『ファイブツアーズジェット』でのモンスター?の動きがあまりに
安っぽい。しかも動きが止まらないと問題が始まらない。
もう少しサクサク進められる方が良いと思いました。ちなみに待ち時間は前作とほぼ
同じぐらいと思います。
・難易度の設定が初めの画面まで戻らないと変更できない
ゲームが進むにつれ、難易度が増えて選択できるようになるのですが、いちいち最初の
画面まで戻る必要があります。ゲームモード選択時に難易度も変更できた方が良かった。
色々と書き長文になりましたが、私は買って良かった!と思いました。前作もそれなりに
楽しませて貰いましたが、新作は『手書きシステム』が前作の倍以上のおもしろさアップ
になってると思います。手書きによる解答方法にはちょっとした慣れがいるかもしれません。
(私は最初、少し戸惑いました。)でも、数回プレイすると、なんておもしろいだろうと
時間を忘れて遊んでしまいました。遊びながら漢字の書き取りの知識も増やせるのもGood
まだ、ネプリーグモードしか遊んでないので、他のモードもこれから楽しみです。
完全に誰かとやるゲーム
一人でやったら星三つくらい?
でも友達とやると、これがなかなかカナリ盛り上がりますね。
まあこういう内輪の賑わいも流行り廃りですけど、
とりあえず今年はこれで年を越すのが楽しいかもしれません。
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