ハートの国のアリス ~Memories of the Clock~ (講談社X文庫―ホワイトハート) 通販

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ハートの国のアリス ~Memories of the Clock~ (講談社X文庫―ホワイトハート)

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アマゾンカスタマーレビュー

やっぱりユリウス('∇')

陰気だ根暗だと言われるユリウスですが実は一番わかりやすいキャラなんじゃないでしょうか。


言葉は足りなくても彼の場合は仕草や行動にでます。これでアリスが乙女ゲームでありがちなイイコちゃんだったらやきもきしてしまいますが、アリスはちゃんとわかってるんですね。


やっぱり似ている部分があるから。
とてもお似合いの二人だと思います。

ストーリーもしっとりだけどしっかりしていて、ふわりとした幸せを噛みしめているようなそんな印象を受けました。
個人的にすごく好きな雰囲気でした。


ナイトメアなんかも良い役どころでかっけぇえ…!を連発していました。でもやっぱりナイトメアはナイトメアだわ('∇')



熟年夫婦なユリアリ大好き!!

きゃ〜(≧∪≦)

ゲームで味わった、あの、「後ろを振り返り、人に見られていない事を確認したくなる」恥ずかしさが堪能出来ます(≧∪≦)!!

直接的な表現はないのに、先を容易に妄想出来るのでジタバタしちゃえます。

別出版社の別作者によるノベライズもありますが、私は、こちらを激しくオススメします(>ω<)!!

素でグッとくるキャラです。

今作は時計屋ユリウスとのお話。
表紙にあるようにエリオットも出てきます。
私的にはエリオットの方が大好きなので、
彼がよく出てきて大満足でした。

この作者さんの前二作は恋愛度高めでしたが、
相手がユリウスという理由もあって
このお話はそこまででは、といった具合です。

ただ、ユリウスの話をしているのにエースの出番がもっとあっても
良かったのでは??とも思いました。

ユリウス好きにはもちろん、帽子屋のボスとナンバー2もよく出るので
その2人が好きな方もオススメです。

陰気で根暗なハンサムと

ユリウスファンなら、是非とも読んで欲しいと思える内容です。
シリアスな内容ですが、彼がアリスに恋をしているんだと分かってくると、読んでいて思わずにやりとしてしまいます。
根暗でおたくな引きこもり、現実の男と、こんな過程で恋をするなら、駄目だ、嫌だ。
殆どの女性は拒否してしまうでしょう。
しかし、ここはアリスの夢の中なのです。
現実ではないのです、そしてユリウスは、外見は、ちゃんとしたハンサムさん。
しかも時計屋のライバルはマフィアのナンバー2のエリオット。
外見は癒され系のハンサム兎。
もう少し、二人の取っ組み合いというか、アリスの取り合う所など見たかったのですが。
それは、まあ贅沢というところでしょう。

アリスになった気分で、ユリウス好きな人は読んでみてください。

時計塔で、ふたりっきり

Quin Roseさんからでている
同名の乙女ゲームのノベライズ。
「不思議の国のアリス」を下敷きにした
銃弾とびかうパラレルワールド。

今回のお相手は時計塔のユリウスです。
陰気で根暗で外に出るのが苦手というユリウスですが
アリスといると、全然そんな感じがしません。
ぶっきらぼうだけど、優しくて、ちょっとかわいい。
アリスらぶだけど、うまく言えなくてふりまわされている、
そんな感じでした。

一応、全キャラが登場しますが、他のキャラでよく登場したのは
ユリウスを敵視するエリオットと、ユリウスの友人のエース。
アリスは帽子屋ファミリーでバイトをしているので、
帽子屋さんもちょっと多目の登場です。

このシリーズ、相手が変わるたびにアリスのキャラも少し違う感じですが
今回のアリスはのびのびして自然な感じでした。
帽子屋さんが大人、ボリスが年下なら、ユリウスは同級生みたいな感じ。
このお話も甘めで、楽しめました。