筋肉バカの壁 [博士の異常な健康PART2] 通販

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筋肉バカの壁 [博士の異常な健康PART2]

筋肉バカの壁 [博士の異常な健康PART2]

アマゾンカスタマーレビュー

PART1の方が中身が濃い

正直言ってPART1が面白すぎる!★★★★★星5つじゃ!しかしPART2は正直イマイチです。PART2は私の期待が大きすぎたのかもしれません。映画がヒット作がPART2でコケタ感があります!ですのでPART3に期待します!ちなみに私バイオラバー買いました!効果はわかりませんがつけています!!

感動巨編

面白かったし、ちょっと感動もあり。
前作が私の中ではちょっぴり「とんでも本」の類に入りそうな
ものだったのに対し、今回は博士が自分の肉体と対峙しているので
とくに「と本」の問題もなし。
(胎盤注射とか加圧トレーニングとかMBTとかバイオラバーとか
出ては来ますが)

お父様の病状、お父様との関わり合い、
マラソン、お子様、家庭内外のいろいろな話が出てきて
読み応えもあり、ちゃんとまとまって面白かったです。

浅草キッドのお二人は、文章も上手だし、
出す本、出す本、本当に面白い!
ただ、水道橋博士が書いた、という理由だけで手に取った本でしたが、
思いのほか得るものは多く、いい本でした。
私もちょっとだけ走ってみたくなりました。

「行動こそが、創作活動に等しいんですよ」

 本書は、昨今テレビ、ラジオで幅広く活躍されるタレント“浅草キッド”こと水道橋博士が、前回大好評であった『博士の異常な健康』に続き、己の肉体で実践し証明する“健康シリーズ”第二弾である。
 前回紹介された加圧トレーニングにより、一年間の肉体改造をかけて格闘家の山本“KID”徳郁と同じ体型になって、45歳にして始めてのフルマラソン(『東京マラソン2007』〈07.2.18開催〉)に挑戦し、自らの肉体の限界に挑む水道橋博士!

 その背景には、浅草“キッド”と山本“キッド”の語呂合わせのみならず、東京マラソンの主催者である石原慎太郎東京都知事と偉大なる昭和の文豪・三島由紀夫との関係を動機に絡める辺りも文才のある博士らしくてユニークで面白い。

 レギュラー番組の共演者である石原慎太郎東京都知事から「5時間以内で完走したら表彰してやる」との公約をもらい、それを励みにしながらも日々坦々とトレーニングを続ける博士。加圧トレーニング〜マスターズ陸上(100m走)〜ホノルルセンチュリーライド(100マイルの自転車レース)を経て、そしていよいよ『東京マラソン』へ。

 本来、健康に関心の疎い自分が、何となく手にした本書であり、当初はあまり気が進まずページをめくっていたものの、水道橋博士独特の語り口で聴かせる漫才のようなテンポのよい文章力であり、読み始めたら面白く、大変引き込まれ、『ロッキー・ザ・ファイナル』でかつての歴代王者であったロッキーが己の肉体の限界に挑戦しながらもファイトする闘志と重ね合わせ、読んでる間も脳裏に『ロッキー』のテーマが鳴り響いた。

 最後に、後日再会した石原都知事との挿話で水道橋博士が発した一言にこれからの博士の創作活動への挑戦が感じられ、思わずニヤリとさせられました。

共感できる本

前著の「異常な健康」を読んで、加圧トレーニング
(在宅で初心者用の加圧式ウェアのカーツ)にはまり、
自分もかなりの肉体改造でダイエットをし、
マラソンにチャレンジしたのですが、
同じような軌跡を辿っていた水道橋博士に
ものすごく共感できました。
その他にもマサイのシューズのMBT、バイオラバー、オアシスO2と
怪しげな商品の体験談が面白いです。
普通、怪しくてなかなか手が出せない商品でも、
博士の冷静な分析力は読んでてとても興味深い。
僕もカーツは博士の体験記がなければ、やっていなかったと思う。
それだけ影響力があります。
読めば、博士紹介の商品のどれかが欲しくなるかもしれません。

外側と内側両方への愛情

減量に成功した某岡田氏とはまったく逆で、貧弱で小さい、その他近視やはげその他さまざまな外見的コンプレックスを、街にあふれるいろんな健康法・治療法を使って改造していくドキュメントです。視力矯正・ファスティングダイエット・育毛・バイオラバー・加圧式トレーニング・胎盤エキス注射など、さまざまないまどきの健康法にトライしますが、表紙の写真にもあるようにあきらかに外見力アップしてます。

また、外側が変わることによって、もちろん精神的な部分もかなり改造されるらしく、その変貌ぶりも興味深いです。ま、しかし、興味深いとはいえ、あくまでも男性のための人体改造本ですので、あまり読み込んではいませんが。

しかし、岡田氏にしろ、水道橋博士(敬称これでいいのか?)にしろ、劇場的な状況に自分を置くことでしか、人体改造は成功しなかっただろうな、というのはすごくわかります。特に、こういう巷にあふれる健康法を個人的に試してみるには、 どうも、自分のキャラが合わない、その時研究とか、入門とか勉強方向に、ワンクッション置くと、すんなり入っていける、って感じがします。ようするに「素直」じゃないんだよね(笑) 自分もそうだからよーーく分かります(笑)!こじつけあっての、最初の一歩。それでも結果オーライならばいいんじゃないでしょうか?

もうひとつ、外見の魅力的な人とそうじゃない人というのは、事実ありますが、外見上の差以上に違うのは、人に与える「印象」の差ですよね。グッドルッキングな人というのは、人に対するとき「リラックス」していますよね、みるからに。社交的というわけでもないのに、はじめて会った人にも「安心感」を与えます。たぶん、過去の体験の中で「(自分が)(他人に)受け入れられなかった」という経験があまりないが故、警戒心とうのがかなり少ないのでしょう。(=その極みは赤ちゃんですが(^_^;))逆にそうでない場合には、攻撃性や自己防衛という無駄な力が入ってしまって、「リラックス感」がなかなか出せない。。。

でも、人体改造に成功すると、この差が実感として感じられるので、精神的にも改造されてプラスになることが多いようです。