
Disk1
竹澤恭子らしさ
今年3月にライヴを聴いてからファンになり買ってしまったCD…
すばらしいです。彼女らしい迷いのない芯の通った力強い演奏です。ライヴの方がすばらしいと思ったのは仕方のないことだがすばらしい演奏であるのは間違いない。ライヴで聴いた大阪シンフォニカーの東京公演が発売されれば理想かな?とは思うがブラームスのヴァイオリン協奏曲で悩む人には勧めたい。(キングレコード関係者が見れば是非とも検討して頂きたい!)
いい仕事してますね
どちらもロマンティックな演奏で、私は特にメンデルスゾーンが好きになりました。録音も関係するのでしょうが、ビロードの上澄み液のような?少し細身でシルキーな音色がキュート。それに表情がノーブルなんですよね。オケとの一体感も感じました。ブラームスは輝かしく正確なソロに芳醇なオケの組み合わせでずっと立派な演奏だと思いますが、私には少しこの演奏が、分厚いオーケストレーションの中でいかに竹澤さんのソロを惹きたてるかに重きをおいているように感じました。演奏と関係ないですが、一児の母になられたとのことおめでとうございます~たらーん
安定した演奏です
竹澤氏の安定した演奏です。
ただ欲を言えば、もう少しテンポ感が欲しい。
ソロ、オケともにちょっと落ちつきすぎといった感じが個人的にはします。
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