フランチェスコ・ランディーニ「わが愛しの女よ」 通販

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フランチェスコ・ランディーニ「わが愛しの女よ」

フランチェスコ・ランディーニ「わが愛しの女よ」

Disk1

  1. イスタンピッタ「美徳の始まり」(作曲者不詳)
  2. わが愛しの女(ひと)よ
  3. 愛しい神よ,明かしておくれ
  4. イスタンピッタ「ベーリカ」(作曲者不詳)
  5. 麗しき美しさに
  6. 麗しき美しさに
  7. 私の悲しい眼よ
  8. ああ,軽薄な女に恋をして
  9. 希望を追うために
  10. 女(ひと)よ,あなたの旅立ちは
  11. 眼には大粒の涙
  12. イスタンピッタ「イザベッラ」(作曲者不詳)
  13. 生命(いのち)も魂も悲しんでいる
  14. 想いに耽って
  15. イスタンピッタ「喜びの始まり」(作曲者不詳)

アマゾンカスタマーレビュー

「わが愛しの女よ」が素晴らしい

このCDを買ったとき、値段が高いので、CDショップからレコード会社に電話をかけて、このCDは『レコード芸術』では「推薦」になっているのかなどと、失礼な問い合わせをしました(「推薦」ということでした)。このCDともう一枚のCDが気に入って、パックツァーのわずかな自由時間に、ランディーニの墓のある教会を走って見に行った思い出もあります(結婚式をやっていて入れませんでした)。「わが愛しの女よ」は、イントロ?から素晴らしく、どこかはるか遠くの世界を感じさせます。ソプラノの声があまりに色っぽくて、その魅力にすっかり参ってしまいます。そのほかの曲は確かに、私には難しい気もしますが、声の魅力と、伴奏の美しさが、頂点に達する場所がしばしばあります。このCDはみずみずしいわかりやすい魅力にあふれたいいCDだと思うのですが。

器楽のみのトラックのほうが面白いかも

演奏はすばらしいクオリティ。
ただ、ランディーニという作曲家そのもの、あるいは
バラータという形式そのものが、万人受けするもので
はないと感じた。
美しいが、少なくとも私には少々退屈だった。
作曲者不詳のイスタンピッタ(器楽のみで演奏)のほ
うが面白い。