ムソルグスキー:展覧会の絵 通販

書籍 音楽 クラシック DVD / ビデオ ゲーム ソフトウェア おもちゃ&ホビー 家電&エレクトロニクス ホーム&キッチン スポーツ ヘルス&ビューティー 時計 ベビー&マタニティ アパレル&シューズ

ムソルグスキー:展覧会の絵

ムソルグスキー:展覧会の絵
  • ムソルグスキー:展覧会の絵
  • アンセルメ(エルネスト)
  • ユニバーサル ミュージック クラシック
  • CD
  • 売り上げランキング カテゴリ中 224694位
  • オススメ度:
  • Music (2001-04-25)
  • 定価¥ 1,000(税込)
  • 価格:¥ 1,000(税込)
  • 在庫あり。

Disk1

  1. 組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)
  2. 交響詩「はげ山の一夜」(リムスキー=コルサコフ編)
  3. 歌劇「ホヴァンシチナ」前奏曲(モスクワ河の夜明け)(リムスキー=コルサコフ編)

アマゾンカスタマーレビュー

最初のところでガッカリしないでね

アンセルメ指揮のこのディスク。かつては「展覧会の絵」のファースト・チョイスにも勧められていたディスクだが、今聴くとちょっと古い。スイス・ロマンド管弦楽団の音色に慣れていないと、ちょっとしょぼいと思われる向きも。簡単に言うと、難点は「音程がわるい。音色が軽い」ところである。冒頭のプロムナード、トランペットの音符三つ目でガクッと来る。しかし、頑張って聴き続けると、きっちりしたリズムやバランス、絶妙の色彩と味わいが聴こえてくる。「テュイルリーの庭」の中間部や「卵の殻をつけた……」あたりの音色は上品で素晴らしい。そして録音も低音の響きが凄い。「ババ・ヤガの小屋」のバスドラムの迫力も良いが、度肝を抜かれるのは全曲の最後「キエフの大きな門」の終結部に、パイプオルガンの重低音が加わっているところである。