シュヴァルツシルトN ~未来への胎動~ 通販

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シュヴァルツシルトN ~未来への胎動~

シュヴァルツシルトN ~未来への胎動~

   未来の広大な宇宙を舞台にしたSFシミュレーションゲーム「シュヴァルツシルト」シリーズの1つ。プレイヤーは軍事司令官となって前線の要塞を指揮し、ゲームの舞台となるエリクシオン星系から敵勢力を駆逐するいうゲームだ。
   前作の舞台よりさらに後の時代を描いたシナリオが用意され、グラフィックスは3Dレンダリングにより新たに描き起こされている。基本的なゲームシステムは前作のものを引き継いでおり、エンジンや火器などを複数組み合わせて強い戦艦を開発する「パーツシステム」、敵・味方の戦艦が激しく入り乱れて戦う「リアルタイムバトル」などは健在だ。さらに戦闘時には、個々の戦艦にマウスで細かく指令を下すことができるようになり、プレイヤーの望むオリジナル戦術が実現可能になった。
   ゲームに登場するキャラクターの声には人気声優が多数起用されており、フルボイスで約10分間繰り広げられるオープニングムービーも見ごたえ十分だ。(秋月昭彦)

アマゾンカスタマーレビュー

若しかしてシューティングゲーム

『シュヴァルツシルト』シリーズは工画堂スタジオがPC9800時代に発売開始したシミュレーションゲームであり、一般には「正伝」と「外伝」に区別されています。
正伝はソフト名にローマ数字が付いており、現在は5まで発売されております。
一方、外伝はソフト名にアルファベットが付いており、発売順に並べると「EX+」「GRX」「W」「W2」「X」「Z」「N」「F」となっております。

という事で、『シュヴァルシルト』シリーズの外伝第7作目に当る本作品の内容ですが、
・W2の時に統一した、その後のエリクシオン星系が舞台なので、アクティブジャンプが有る程度可能です。
・多少の制限はありますが、パーツの自由な組み合わせによるオリジナル艦作成も復活。
・時間的流れは、外伝としての前作『X(ザイファ)』から続きです。
・最初の敵は、GXRでヴァレンティア星系を統一した皇帝レインローグ軍。後半は、Xで危機に陥ったランパート連邦の周辺宙域派遣軍。
・『エグザス』『四賢者』は登場いたしません。
さて、プレイしての感想ですが、ハッキリ言って、これまでの同シリーズとは毛色が違います。戦闘パートで中途半端にシューティングを要求されるので、私は戸惑いました。シリーズとしての話しは、この後に発売された『F』へそのまま繋がっていきますが、『F』をプレイした時に『光の戦士は集合したのね〜』程度の認識で違和感を覚えないのであれば、『N』をプレイしなくても良いのではないかと思います。

面白い!

シュヴァルツシルトシリーズを初めてやったのですが、面白いの一言です。
シナリオも満足できる長さで、戦艦などもパーツを自分で選んで建造できるので、自分にあった戦闘が行えます。
シュヴァルツシルトシリーズはいっぱいあるので、初めからやってみようと思っています。もちろん、初めてでも楽しめました。