
ストーリーが幼稚
この作品はあまり好きではない。ドラえもん映画は全て観賞したが、中期のワースト作品ともいえる。 「999」の車掌と本作品の車掌がそっくりである。列車そのものも、「999」を意識しているかのようだ。 ドラえもんだから「999」みたいに、やたら深刻なストーリーではないが… あと、のび太の扱いが不満、この作品では射撃の名手として活躍する。それはいいが、ラストでのび太が敵のボスと戦う前から自信満々なのは… のび太が強さを見せるのは、絶体絶命の危機に仲間を救う時や自身を守る時などだけであってほしい。 「映画だから」という理由でのび太がやたらカッコよくなってしまうのではつまらないだろう。
「敵の親玉を逃がして」どうするのさ???ジャイアンに劇中で余計なセリフ言わせないで欲しい!
これって・・・「999」もしくは「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたんですよね?
行き先は一大レジャーランド・・・ってのは夢のある設定。しかも、冒頭の敵の襲来が「アトラクションのひとつ」だったという意外性。
今回の敵は「身体を持たない寄生生物」というのは面白いと思った。ただアッサリと弱点が見つけられて、のび太の作戦に嵌ってボスが倒されたのには閉口。身体を持たない以上、ああやって本体を晒すことが一番危険だということは判り切っているはずなのに、馬鹿な敵だった。ボスもそうだが、手下もロクな奴を抱えていない。機械にも乗り移れるのだったら、ドラたちの乗っていた列車の機関車に乗り移って暴走させることも出来たはずでは・・・・?。
さらに一番いけないのはドラたちの凡ミス。敵の生物の大部分を逃がしてしまっている(!)。
「もう二度と襲ってはこないでしょう」なんていう見解を最後にドラが言っているが・・・甘い!。
奴らは身体を持たず、他の生物等に寄生することで生きているとドラ自身も言っている。
ということは「見逃せば、いずれ他の場所でまた侵略行動」を取ってくるということだ。
それは他の生物が住む星かもしれないし、ドラたちの住んでいる地球が標的になるかもしれないのに。
母船ごと沈めて壊滅させておかなかったのは将来的に「大きな禍根」を残すことになった。
「勝って、兜の緒をしめよ」の諺をこれほど実践すべきと思った大長編も他に無い。
後、作中でジャイアンたちに「のび太は映画だとカッコよくなるなあ。」なんて言わせるのはどうかと思う。
それを言うのなら「あんた(ジャイアン)だって、映画だといい男になるじゃん」と言ってやりたい(笑)。
のりうつりの恐怖
銀河超特急というタイトル通り、夢とロマンいっぱいの作品です☆
今回はスネ夫が敵に乗りうつられてしまい、敵か味方か判断できなくなるあたりが恐いです。
ジャイアンの勇気に助けられる場面はとても頼もしく、大好きです!
いつもは助けられてばかりののび太もかなり大活躍します!
車掌さんが超可愛い!
主題歌の渋さが光る。
果てない銀河を走るミステリートレイン、そして宇宙にそびえ立つ巨大なテーマパーク……と、全体的に夢あふれる作品です。
ストーリーもギャグあり、お約束あり、どんでん返しありと、最後まで楽しめましたよ。
特に前半の主な舞台となる特急内の描写(個室や展望室など)がなかなか丁寧で、そういうところも良かったと思います。
しかし…あのクラシックの名作、メンデルスゾーンの「真夏の世の夢」とドラがここまでマッチするとは…(笑)。
意外や意外、でもすごく素敵でした!
浜辺で拾ったあの小さなのび太と銀河超特急
まずしずかちゃんのお風呂シーンが始めて?役立った映画
しずかちゃんのあの行動がなかったら地球は今頃ヤドリにのっとられいたのは必須、
やはり映画だとのび太はたくましくなり、ジャイアンは、とてもいいやつに変化する、
海援隊の主題歌もすばらしく
不時着した惑星にドラ焼きがなかったのが残念なので
星4つ