
Disk1
天使もすっかり、、、
大人の女性になりjosh grobanとのデュエット the prayer
はたいへんすばらしく、大人になったこれからもたのしみである。
いろいろなオキマリのスキャンダルなどを乗り越えあいかわらずの
声をきくとこのアルバムのころはより一層可憐でたのしませてくれる。
ぜひまた聞いてください、お勧めいたします。
懐かしい天使の声
すでに19歳になってポップシンガーとして新たな道を歩んでいるシャルロットの12歳の頃のデビューアルバム。現在の声(歌い方)はさておき(汗)、このCDは12歳としては素晴らしき1枚。シャルロットのお気に入りの70曲ほどの中から更に厳選して選ばれたこのアルバムで披露している声は、まさに「天使の歌声」だ。
低音になると少し不安定になる部分もみられるが、高音は文句のつけようがない美しさ。澄みきっていてよく響く美声。ハープなど、弦との相性がよく思わず鳥肌が立つほどの美しい声を聴かせてくれる瞬間がある。中性的な声で、時には子供っぽく時には女性らしい歌い方をしている。しかしまだ12歳。息の長さ、フレージングなど気になるところもあるが、素人さんが聴くならば問題なし。
クラシック界にも大きな「夢」をくれたシャルロット。ミラノのスカラ座で「蝶々夫人」を歌う事が夢!と語っていた彼女は現在、やさぐれておりますね・・。非常に残念!ですがこのCDは癒されます。お薦めです。
12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね
シャルロット・チャーチが若干12歳の時にリリースしたこのデビュー・アルバム『天使の歌声』は本国イギリスで大評判になりました。クラシックの声楽アルバムとして、全世界で300万枚以上売れたのは、きっと異例のことだと思いますが、そのことがよく分かるほど「透明な声」の持ち主です。
ボーイ・ソプラノは、どうしても硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。アルバムタイトル『天使の歌声』という表題の形容がまさしく当たっている歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね。
1曲目は、A・ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を歌っています。20年前、サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱だったと思います。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。
カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「ゆれ動く、わが心」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。
有名なカッチーニの「アヴェ・マリア」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる歌唱でした。カウンター・テナーのスラヴァのお気に入りの曲ですが、表現力はともかく声の透明度でシャルロット・チャーチの方が好きですね。
ホルストの「木星」からとられた「マイ・カントリー」は、少し無理がありましたね。彼女の音域をもう少し考慮すべきでした。「ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌)」は良かったですよ。
現在、19歳になったシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。将来どのような歌姫になるのでしょうか。本当に楽しみです。
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