
Disk1
フローレスの甘美な声を堪能できる一枚
このCDは、ロッシーニを得意とするフローレスが他の作曲家のオペラアリアを収録したものです。
彼の声は本当に高音部も無理なく出せる上に、装飾歌唱も難なくこなし、まるでジェラートのような甘美さを備えたもので、「女心の歌」等のロッシーニ以外のオペラアリアでその甘美な声を堪能することが出来るのは大変うれしいことです。
彼のようなリリックな声を聴いてみて「声の快楽」を堪能してみてはいかがでしょうか?
まさにポストパヴァロッティ!
ロベルトアラーニャなど共に、三大テノールの跡継ぎとされている、
フローレス。彼の声は、甘くて、ソフトで、本当に美しい。
ソフトなのにパワフルでもあり。
オペラ歌手は、体格のよい人が多いのだけど、スラリとした、体型でこの声。
ただ、今回のフローレスのアルバムは、「誰も寝てはならぬ」
「星は光りぬ」など、オペラファンなら誰しも聞く、お馴染みの曲ではなく、(その系統は「女心の歌」だけ)マイナーな歌を集めた。
だからいいという人と、満足できなかった人、二分すると思う。
聞き入りました。
すばらしい歌手だと思います。曲があまり有名でないものが多いのが素人である私にはちょっと、という気がしましたが。
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