
Disk1
ジョン・ウィリアムス?
ホルスト「惑星」というとかならず出てくる
レヴァイン+シカゴ響のこのアルバム
『クラシック 超名盤100』でも選ばれてました
冒頭の火星の演奏を聴いて、
うるさいと感じてしまいました
クラシック音楽のCDを聴いて、
うるさいと思ったのははじめてです
たしかにスターウォーズ、ジョン・ウィリアムスの世界
レヴァインは好きな指揮者ですが
時折、不発弾があるのは
しょうがないです
どうせやるなら派手にいきましょうぜ!
これで派手じゃないのか?という向きもおありでしょうが、弦セクションですね。
まるで別テイクで収録したのかと思わせるようなおとなしく折り目正しい演奏。
管打の「いいんすか?ほんとにいいんすか?やっちゃいますよ?」
っていうような「ウッハー!」感が無いんです。
だから、火星なんかも始めは「おおっ」って思うんだけど、途中から「おおっ・・・?」。
弦がものをいう場面(惑星)ではなんだかもの足りない感がぬぐえないです。
安くなったなー
ほんと、今のクラシック音楽ファンは恵まれている。
このようなすばらしい演奏が、かくも格安の値段で手に入るのだから!
他のレビュアーの方のおっしゃるとおりで、シカゴという名門(金管特に)による伝説的な名録音。名演奏かと言われると、いろいろご発言もあるようですね(笑)。
惑星どころではなく超新星
昔から名盤とされてきたもの(CD時代全盛期という意味ですが)の再発。値段が安い! 改めて聞きなおして思ったのですが、
まずシカゴ響のブラスセクションはやはり人間技ではない。同じ音量で聴き続けるのは耳が痛くて困難。
あと、細部にあちこち結構ミスがある。「火星」の中間部のTpのチョンボは有名。とにかく豪快でド派手な演奏。恒星の光を受けて輝く「陽」の部分を前面に、「陰」の部分はとりあえず後回し。
総じて宇宙の神秘も静寂もへったくれもない楽天的過ぎる演奏に聞こえる。
確かに凄演だけど、こればっかり聞いてるとお腹いっぱいでしょう。
こりゃ微妙
レヴァインは好きだけど、この人はホルストとはあわんな。悪くないけど微妙。火星が
迫力あるだけに金星で眠くなるわ。
この商品を買った人は
こんな商品も買っています