
デ・ニーロの天性のようなコメディーにジェリーも真っ青
1950年代からディーン・マーチンとの『底のけシリーズ』でお馴染みのジェリー・ルイスとの共演ということですが、ジェリーのコメディーは日本人にはあまり面白くないというのが通説で有名です。
しかし、今作品はデ・ニーロがいることで今までの彼の映画とは少し趣が違って映りました。
2007年『デパーティッド』でやっとアカデミー賞を受賞したスコッセシ監督も『タクシー・ドライバー』『レイジング・ブル』同様に出演するのが好きな監督さんで、今回はTVディレクター役で奮闘してました。
やはり、ニューヨークといえばライザ・ミネリーですね。デ・ニーロ同様、ニューヨーク映画にピッタリです。
この商品を買った人は
こんな商品も買っています