
ハァ〜
ため息。彩ちゃん不発ドラマ連。相手も悪い、上地だと..業界じゃありがちのその時に人気な人物を抜擢するという形。内容も最悪、特にラスト...なぜ!生きてるの?隣町まで吹っ飛んだのに?あのまま死んでればそれなりにいい感じで終わったのに。
低レベルの作品を量産し続けるフジテレビ
上地雄輔を主演に起用した時点でこのドラマに懸けるスタッフのいいかげんさが良く分かる。電車男とかもそうだけどこの手のドラマを作らせたらフジテレビは本当に下手。コメディーがコメディーになってない。どうせOLはこういうのが好きなんでしょ的な目線が腹が立つ。視聴者をバカにするな!
申し訳ないけど。
上地くんの俳優としての力量って、どうなんでしょうか?
お世辞にも上手いとは言えないような…。
雰囲気を楽しむドラマ
確かに他の人が仰ってるように正直ストーリーは様々な点で破綻しています。矛盾点を挙げたらキリがないほどです。無理やりこじつけたような設定、ありえない展開が何度も繰り返されます。
しかし、このドラマはそもそもストーリーを重点に置いてない印象を受けます。このようなキャストがそれなりに豪華で、感動系の脚本でないドラマはストーリーを度外視した「ドタバタ劇」である場合が多いのです。同局のプロポーズ大作戦や花ざかり〜、メイちゃんの執事、ウォーターボーイズなども似たような傾向があります。
そしてそのドタバタ劇というのは簡単そうに見えてなかなか作れない。日テレあたりが似たようなドラマをつくると、ドタバタさが破綻して悲惨になるパターンが多いのですが(もちろんストーリーも最悪)、フジは見事にそれを作り上げてきます。この技術は他局を圧倒しています。
このような手のドラマを見るときは、ストーリーを気にしていたらやってられません。このようなドラマは雰囲気を楽しむものなのではないでしょうか。音楽でいえば、アニメソングのようなものです。ありえない歌詞・ありえない曲調のオンパレードですが「楽しければいい」「ノレればいい」というスタンスに立っているので、最初からそんな事気にしてないのです。もちろん全てのアニメソングに当てはまるわけではないですがね。
そのようなわけで、ストーリーが破綻してると見る気がしない方、ストーリーが破綻=つまらないドラマと思う方は買わない方がいいと思います。逆に嗜み方を知っていればそれなりに楽しめると思います。
上戸彩VS上地雄輔
これは面白かったです。DVD欲しい・・・・でも、値段が高い・・・・