メンデルスゾーン:無言歌集(全曲)、他
- メンデルスゾーン:無言歌集(全曲)、他
- アルペンハイム(イルゼ・フォン)
- ユニバーサル ミュージック クラシック
- CD
- 売り上げランキング カテゴリ中 76114位
- オススメ度:

- Music (2009-02-04)
- 定価
¥ 2,000(税込)
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Disk1
- 無言歌 第1巻 作品19 第1番 ホ長調「甘い思い出」
- 無言歌 第1巻 作品19 第2番 イ短調「後悔」
- 無言歌 第1巻 作品19 第3番 イ長調「狩の歌」
- 無言歌 第1巻 作品19 第4番 イ長調「信頼」
- 無言歌 第1巻 作品19 第5番 嬰へ短調「不安」
- 無言歌 第1巻 作品19 第6番 ト短調「ヴェニスの舟歌I」
- 無言歌 第2巻 作品30 第1番 変ホ長調「瞑想」
- 無言歌 第2巻 作品30 第2番 変ロ短調「心配」
- 無言歌 第2巻 作品30 第3番 ホ長調「慰め」
- 無言歌 第2巻 作品30 第4番 ロ短調「さすらい人」
- 無言歌 第2巻 作品30 第5番 ニ長調「小川」
- 無言歌 第2巻 作品30 第6番 嬰ヘ短調「ヴェニスの舟歌II」
- 無言歌 第3巻 作品38 第1番 変ホ長調「宵の明星」
- 無言歌 第3巻 作品38 第2番 ハ短調「失われた幸福」
- 無言歌 第3巻 作品38 第3番 ホ長調「詩人の竪琴」
- 無言歌 第3巻 作品38 第4番 イ長調「希望」
- 無言歌 第3巻 作品38 第5番 イ短調「情熱」
- 無言歌 第3巻 作品38 第6番 変イ長調「二重唱」
- 無言歌 第4巻 作品53 第1番 変イ長調「浜辺で」
- 無言歌 第4巻 作品53 第2番 変ホ長調「浮き雲」
- 無言歌 第4巻 作品53 第3番 ト短調「胸さわぎ」
- 無言歌 第4巻 作品53 第4番 ヘ長調「悲しい心」
- 無言歌 第4巻 作品53 第5番 イ短調「民謡」
- 無言歌 第4巻 作品53 第6番 イ長調「飛躍」
- 変奏曲 変ホ長調 作品82
Disk2
- 無言歌 第5巻 作品62 第1番 ト長調「五月のそよ風」
- 無言歌 第5巻 作品62 第2番 変ロ長調「出発」
- 無言歌 第5巻 作品62 第3番 ホ短調「葬送行進曲」
- 無言歌 第5巻 作品62 第4番 ト長調「朝の歌」
- 無言歌 第5巻 作品62 第5番 イ短調「ヴェニスの舟歌III」
- 無言歌 第5巻 作品62 第6番 イ長調「春の歌」
- 無言歌 第6巻 作品67 第1番 変ホ長調「瞑想」
- 無言歌 第6巻 作品67 第2番 嬰ヘ短調「失われた夢」
- 無言歌 第6巻 作品67 第3番 変ロ長調「巡礼の歌」
- 無言歌 第6巻 作品67 第4番 ハ長調「紡ぎ歌(蜜蜂の結婚)」
- 無言歌 第6巻 作品67 第5番 ロ短調「羊飼いの嘆き」
- 無言歌 第6巻 作品67 第6番 ホ長調「子守歌」
- 無言歌 第7巻 作品85 第1番 ヘ長調「夢」
- 無言歌 第7巻 作品85 第2番 イ短調「別れ」
- 無言歌 第7巻 作品85 第3番 変ホ長調「熱狂」
- 無言歌 第7巻 作品85 第4番 ニ長調「悲歌」
- 無言歌 第7巻 作品85 第5番 イ長調「帰郷」
- 無言歌 第7巻 作品85 第6番 変ロ長調「旅人の歌」
- 無言歌 第8巻 作品102 第1番 ホ短調「寄るべなく」
- 無言歌 第8巻 作品102 第2番 ニ長調「追憶」
- 無言歌 第8巻 作品102 第3番 ハ長調「タランテラ」
- 無言歌 第8巻 作品102 第4番 ト短調「そよ風」
- 無言歌 第8巻 作品102 第5番 イ長調「楽しき農夫」
- 無言歌 第8巻 作品102 第6番 ハ長調「信仰」
- アンダンテ・カンタービレとプレスト・アジタート ロ長調
- 変奏曲 変ロ長調 作品83
アマゾンカスタマーレビュー
退屈かつ無価値
メンデルスゾーンの偽善的な音楽を聴くと、反吐が出る。
演奏も生ぬるいが、音楽自体が生ぬるいので、非常に気持ちが悪い。
しかし、今日の芸術には何の影響も及ぼさないであろう作品を、今更聴く意義がどこにあるのだろう。
Ilse von Alpenheim, 1927-
イルゼ・フォン・アルペンハイムは、オーストリアのインスブルックに生まれた名ピアニストである。モーツァルテウム音楽院の卒業生らしく、モーツァルトやハイドンの作品を得意とするピアニストだ。もっとも、古典音楽ばかり演奏しているわけではなく、現代音楽にも関心を寄せている。
アンタル・ドラティと結婚し、夫君との共演で録音をかなり行っていたが、その録音はあまり顧みられていない。
そんなアルペンハイムの演奏の中でも、度々再発されているのが、このフェリックス・メンデルスゾーンの無言歌集であろう。
アルペンハイムの素直なピアニズムが、これらの曲の性質とマッチし、穏やかながらも味わいの深い演奏に仕上がっている。
数ある無言歌集の中でも、とりわけ母性的な温もりを感じさせる名盤。
素晴らしい演奏です
全曲入っている無言歌は、余り無いですね。
落ち着いて聴ける、素敵な演奏です。