
警視庁捜査一課の十津川警部となり、捜査本部の仲間たちとともに連続殺人事件の謎に挑むトラベルミステリーアドベンチャー。捜査会議で情報交換をしたあとは、事件現場や被害者の住んでいた場所へ移動して捜査開始。捜査方法には関係者への地道な"聞き込み"のほか、被害者の部屋や現場をくまなく調べて遺留品などから手がかりを探し出す"捜査モード"、容疑者に怪しい動きはないか双眼鏡で監視する"張り込みモード"、外出した容疑者をバレないように追跡する"尾行モード"などがある。犯人が電車を利用したことがわかれば、"時刻表トリック"で時刻表と路線図を基にアリバイ崩しを開始。さまざまな可能性を考え、巧妙に仕組まれたトリックを暴いていく。また、つねにキャラクターが動き続けるという新しい形のアドベンチャーが、物語に臨場感を与える。
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残念なゲーム
話に緊迫感がありません。
始まって5分くらいからひくーいテンションで続き
自分で捜査したから事件がすすんだという感じではなく
自動ですすみ何となく捜査してると終わるといった感じです
クリアしてみましたがこの部分が良かったと思える部分がない
残念なゲームだと思いました
…。
すべてにおいて駄作。
クリア前に売ったゲームはこれが初めてです。
う〜ん、イマイチ
1周目は、もうすぐクリアというとこで課長に「君の捜査は無駄が多い」と言われゲームオーバー。
十津川警部にも「画面の前のあんたが悪い」的なことを言われ、ちょっと憤慨。
自分としては行けるとこにはできるだけ何回も足を運び、情報収集に努めたつもりでしたが。
行ける場所に回数制限があるので、クリアするにはできるだけ無駄足を踏まずに、キーポイントへ捜査展開していかなければならない形になると思いますが、回数制限に追われ、事件を捜査するという楽しみは半減でした。
キャラクターのシルエット表現も違和感ありましたし(特に亀井刑事)、みんな似たような
姿形なので誰が喋ってるの?と混乱する場面も。
そして張り込みでのズーム。全然ズームになんねぇ!!
クリアして思ったことは、ファミコンのブルートレインとかスーパーエクスプレスの方が
ゲームとして面白いです。ゲームの質は画質云々ではないという事です。
操作感と捜査感が悪い
少し前に出た遠隔操作と同じく、コマンド選択式のアドベンチャーで行ける場所の回数制限には何とかしてもらいたい。
その所為でちょっと無駄な行動をとったためにゲームオーバーでやり直し、結局最短クリアを目指すことになってしまいます。
操作がボタンの反応が効きずぎるのか十字キーでコマンド選択する場合、ひとつ下にさげたいのに二個も三個も下にずれてしまったり、数値を入力する際決定ボタンで二回押したことになったり面倒
かといってアナログで選択はもっさりしている。
操作に関しましては、調べられる箇所が少なすぎて面白味が少なく、
強制的に場所を移動させられたにもかかわらず、調べても何もなく説明のないこと多数あり。
途中の張り込み、尾行は不要、特に張り込みはプレイしてみないとわからないと思いますが
ズーム機能の効果が全く意味不明
また金庫の番号入力の際、番号を調べる前に開錠を試みると
ヒントは出るけれども、番号入力の画面から抜けられないというファミコン時代を彷彿とさせる親切仕様に参りました。
シルエットじゃなければ……
最近他のハードでいくつか出ている西村京太郎サスペンスはキャラや話の内容はおもしろいが、ファミコン時代に比べ簡単すぎて物足りなかったけれど、久々に自分で推理が楽しめるシンプルな作品だと思いました。1日に4回しか行動できないので、行き先で新たな手がかりがなかったときはちょっと損した気分になりますが、それはそれでリアルで良いです。また、尾行や張り込みなどもあるようで(まだ未体験)新たな視点も加わっている点では新鮮です。ただ、残念なのは登場人物がすべてシルエットなので、いまいちキャラに入り込めないところが星一つ減です。モンタージュ作っても、張り合いがなくリアリティに欠けるというか……原作からのキャラなのでイメージを固定しないようにしているのかな?サウンドノベルでシルエットはよく使われますが、アドベンチャーには不向きな気もします。
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